Step by Step ~ アラフィフ女子のマラソン挑戦記

二度の恥骨疲労骨折を経験したアラフィフ女子ランナーがサブフォー達成!焦らず、マイペースで、自己ベストを目指します。

夫婦間ワクチン格差

 

東京オリンピック開幕まで35日。

海外要人の接遇のチームでフィールドキャスト(=大会ボランティア)として活動予定の私。

要人の車に同乗し、競技場等への案内を行うのはチームメンバーだが、私はチームメンバーを束ねるチームリーダーだ。

チームメンバーが遅刻したり、病欠した場合には私がその役目を果たすことになるのだが、それ以外は、基本的にホテルに常駐することになる。

 

これまで会ったことのない人々と同じチームで協働することになるため、オリンピック開幕までにワクチン接種を受けておきたい。

 

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フィールドキャストはこれまでに10,000人が辞退したとのことだが、それでもまだ70,000人いる。

今月初め、丸川五輪相は「東京オリパラの大会ボランティア全員のワクチン確保を目指す」と国会で答弁していたが、実際には、70,000人全員は難しい状況のようだ。

フィールドキャストのHPのマイページには、接種対象として、「まずは、選手に頻繁に接触するボランティアを優先し、要人対応ボランティアに拡大する方向で政府と相談している」旨、7月11日に運営事務局よりコメントが出されている。

これを見て、要人対応のチームにいる私は、「オリンピック開幕前に、ワクチン接種してもらえるのではないか?」とかなり楽観的な気持ちでいた。

 

しかし、ワクチン接種について、事務局から連絡が来ないので、ちょっと焦って来た。

ファイザー製ワクチンの場合、1回目の接種を受けてから、3週間後に2回目の接種を受ける必要がある。

しかも、免疫が出来るのは、2回目の接種から1週間かかると言う。

オリンピックまでの日数を考えると、そろそろ接種を受けないと、間に合わなくなってしまう。

 

事務局のコメントから察するに、要人対応ボランティアがワクチン接種出来るかどうかは、今は政府に相談している段階で、決まっている訳ではなさそうだ。

しかも、ホテル常駐のチームリーダーの私は、要人ボランティアとみなされない可能性さえある。

 

そう言えば、自衛隊の大規模接種センターで対象年齢が拡大されたことを思い出した。

しかし、接種券が手元にない。

やはり、フィールドキャストとして活動予定のだんなが、区役所のHPに、「18歳から64歳で、大規模接種センターで接種希望の方はワクチンコールセンターに電話して、接種券の送付を申請する必要がある」旨書いてあることを見つけた。

なので、昨日の朝、二人別々に、区のワクチンコールセンターに電話し、接種券を送ってもらう手続きをすることにした。

 

コールセンターに電話しても話し中で、全然繋がらず。

10回ぐらいかけた後、ようやく繋がったものの、オペレーターと話すのにさらに10分近く待たされた。

ま、フリーダイヤルだったから、いいのだけど。。

 

接種券は、来週ぐらいには送られてるのではないかと思う。

接種券が来たらすぐに、大規模接種センターの方で予約をしよう。

ボランティアの方でやってくれなくても、自力で何とかしよう。

昨日の午前中の時点では、まだ気楽な気持ちでいた。

 

昨夜、寝る直前になって、だんなが「フィールドキャスト事務局から、ワクチン接種予約のメールが来た」と言い出した。

え?

慌てて、私もメールチェックしてみたが、私の方にはそのようなメールは来ていなかった。

 

だんなのボランティアの役割は、とある競技の選手の練習補助だ。

選手と接触する機会がある仕事になるので、ワクチン接種の優先順位は要人対応チームの私よりも高い訳か。

 

頭ではそんなことわかっているのだけど、正直、後回しにされたことは気分悪かった。

で、だんなにちょっと八つ当たりしてしまった。

反省。

 

となると、大規模接種センターで何としても予約を取らなければ。

そう思い、色々とネットで調べていたところ、行きついたのが、河野太郎ワクチン大臣の↓のTweet。

 

 

27日までに、第一回の接種の予約を入れなければならないとは、知らなかった。

大規模接種センターの予約サイトをチェックしたところ、27日までの予約の空きは既にゼロ。

大ショック。。

 

そのうち接種券がうちに届くだろうが、私は65歳よりも若いので、それを近所のクリニックで個別接種を受けるのに使うことは、今は出来ない。

まさに八方塞がり。

 

あれこれ、ネットで調べていたら、すっかり眠れなくなってしまった。

今日は、午前中走ろうと思っていたのに、寝不足で体調がイマイチだったので、結局ランオフにしてしまった。

 

今日は、オリンピック関連では、役割別研修のメールが2通来たが、ワクチン接種についてのメールは今のところ来ていない。

 

あくまでも私個人の私見だけど・・・

真に「安全安心の大会」を目指すのであれば、ボランティア全員のワクチン接種は最低限やっておくべきことなのではないか?

前にも、書いたが、フィールドキャストが感染対策のためにもらえるのは、体調管理ノート、マスク2枚、消毒液一瓶だけだ。

全てのステークホルダー(IOC、IPC、組織委員会、政府、東京都)が、たかだかこれっぽちの装備で、「安心安全な大会」が開催出来ると思ってるのだろうか?

呆れるのを通り越して、怒りが沸いて来る。

 

ワクチン接種予約のメールは、もう少し、粘り強く待ってみようと思う。

しかし、仮に私がワクチン接種の対象から外れた場合には、事務局からは納得のいく説明をもらいたい。 

 

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