Step by Step ~ アラフィフ女子のマラソン挑戦記

二度の恥骨疲労骨折を経験したアラフィフ女子ランナーがサブフォー達成!焦らず、マイペースで、自己ベストを目指します。

完治!

午後、雨の中、整形外科へ。

3週間ぶりに院長先生の診察を受けに行った。

前回の診察については、↓から。

berry42195.hatenadiary.jp

 

いつもとんでもなく混んでいる病院だが、今日は雨のせいか、とても空いていた。

待ち時間はトータルで20分ぐらい。

いつも診察まで数時間待つのが普通なので、このぐらいだと待つうちに入らない。

 

まず、レントゲンを撮って、その後院長先生の診察。

左肘の画像を見て、「きれいにくっついたね」と院長先生。

その後、腕の動きの確認をしてもらったが、こちらも全く問題なし。

「完治だね」

院長先生の言葉を聞いて、めちゃくちゃうれしかった!

 

ここ2週間の回復は、自分でも驚くぐらい順調だった。

日単位ではなく、時間単位で、回復を実感することも多かった。

 

6月1日に「グリーンチャリティリレー」の6時間走に出た時には、まだ左手を肩につけることが出来なかったり、左腕を真っ直ぐに伸ばすことが出来なかった。

 

しかし、翌週に入ると、左手が簡単に肩につけられるようになった。

それまでは、ネックレスを着ける時に肘が曲げられなかったり、痛みがあったりで、毎回大変な思いをしていたが、それも楽々出来るようになった。

 

腕を曲げる方は問題なく出来るようになったが、左肘は横から見ると、くの字型に曲がったまま。

自分の曲がった肘を見て、「ひょっとしたら、このまま治らないかもしれない」と暗澹たる気持ちになったものだが、先週の後半になると、左腕がきれいに真っ直ぐに伸ばせるようになっていた。

粘り強く、腕のストレッチを繰り返したのが良かったのかもしれない。

 

明後日にリハビリの予定を入れていたが、先生には「もう必要ないでしょう」と言われた。

「では、これで終了と言うことで」

雰囲気が星野源に似たイケメンの院長先生に会えなくなるのはちょっと淋しいが、完治して、病院を卒業できるのは本当にうれしかった。

 

リハビリの予約をキャンセルするため、リハビリ科のある上の階に行った。

私を担当して下さった治療師さんに、完治した旨報告したら、喜んでくださった。

 

病院を出ると、雨脚が強くなっていたが、心は晴れ晴れ。

幸せな気持ちで、駅まで歩いた。

 

4月7日に、酒に酔っただんなの階段の転落に巻き込まれ、左肘を骨折してから、7週間もギプス固定を余儀なくされた。

骨折した理由が理由だったため、一時は、真剣に離婚も考えた。

でも、不自由な生活を強いられる中だんなが私に尽くしてくれたこと、二人でお酒に対する向き合い方について話し合ったこと、そして、だんなが心から反省をしていること、を鑑みて、今後も一緒に生きていくことを決めた。

走れない日々が長く続いたため、走力はガタ落ちしてしまったが、他方、骨折したことで、大切なことを学ぶことが出来た気がする。

 

病院から自宅に戻ると・・・


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8回目のサロマは一体どんなドラマが待っているのだろう?

何だかワクワクしてきた。

 

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