Step by Step ~ アラフィフ女子のマラソン挑戦記

二度の恥骨疲労骨折を経験したアラフィフ女子ランナーがサブフォー達成!焦らず、マイペースで、自己ベストを目指します。

【レースレポ】24時間グリーンチャリティーリレーマラソン in TOYOSU 6時間個人の部 ~レース編(その1)

6時間走から3日経過。

当初は、いきなり長時間走って、全身筋肉痛になってしまうのではないかと心配していたが、結局筋肉痛にすらならず。。

さらに驚いたのは、この大会の当日までまともに曲げ伸ばし出来なかった左腕が、昨日から痛みなしに曲げ伸ばし出来るようになったことだ。

6時間走が、肘骨折のいいリハビリになったのだろうか?

どうしてこんなに急に良くなったのか理由はよくわからないが、サロマまでには肘骨折は完治出来そうな感じだ。

やった\(^_^)/

 

さて、レースレポを続けたい。

プロローグは、↓から。

berry42195.hatenadiary.jp

 

1日で一番暑い時間帯の午後1時にスタート。

25℃ぐらい?

体がまだ暑さに慣れていないし、まだ左腕がまともに曲げ伸ばし出来る状態でないので、とことん慎重に行こうと思った。

 

今大会のコースは、豊洲ぐるり公園内に設置された、片道0.75㎞・往復1.5kmのL字型のコース。

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※画像は大会公式HPより拝借。

 

常に、すれ違うランナーがいるコースだ。

 

なので、ラン友さんやだんなとは、すれ違うたびに、手を振ったり、声を掛け合ったり。

たくさんパワーをもらうことが出来た。

 

 

しばらく走っているうちに、6時間個人の緑色のゼッケンをつけて走っている女子が、自分を含めて6人しかいないのがわかる。

エントリーは7人だったのに、さらに1人減っていた。。

うち、2人は、よーく知ったラン友さん、フジコさんとピカ姉さんだった。

 

6時間個人の女子のトップのランナーは、最初からめちゃくちゃ飛ばしていた。

序盤は、私の前に、もう一人女子のランナーがいた。

私は、3番目。

「このまま最後まで行けば、ひょっとしたら入賞出来るかも・・・?」という野望が一瞬沸いたものの、肘骨折リハビリ中の身であることを考えれば、競うことが出来るはずがない・・・と言うか、競ってはいけない!

このまま、ただひたすら、無理のない範囲で、淡々と走り続けようと思った。

 

1時間少し経過して、6時間女子の2番目を走るランナーの姿がコースから見えなくなった。

暑かったから、ひょっとしたら脱水症にでもなってしまったのだろうか?

ちょっと心配になったが、その時点で、私が2位に浮上した。

「ひょっとしたら、このまま最後まで頑張れば、2位に入るかも・・・?」

またしても、イケナイ欲望がむくむくと湧いてきた。

トップのランナーは相変わらずとても速く、1時間経過後に、私は早くも2周回遅れになっていたと思う。

 

2時間ちょっと経過後、コースから消えていた、当初2位につけていたランナーが戻って来た。

ちょっと不気味な存在。

こんな状態で大会に臨むことになっても、順位にこだわっている自分が何ともおかしかった。

 

自分でも意外だったのは、キロ6分半前後のペースを淡々と刻み続けていたこと。

5月20日にギプスが外れてから、何度か外を走ったものの、キロ7分オーバーでしか走ることが出来なかったのに。

普段出来なかったことが出来たのは、集団走独特の雰囲気、さらに、気持ちがレースモードに切り替わっていたからなのかもしれない。

 

 

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颯爽と(?)走る私。

写真はフジコさんより。ありがとうございます!

 

しかし、練習不足は否めない。

3時間半を経過して、ガタッとペースが遅くなった。

左腕と左肩が痛くなってきたのも怖かった。

恐らく、ギプス固定で長いこと使っていなかったから、早くも筋肉痛になってしまったのだろう。

そこで、当初の目標、「絶対に無理はしない」を思い出した。

で、迷うことなく、歩き出した。

 

以降は、歩いたり、走ったりを繰り返し、ついにラスト1時間に。

 

当初は、30㎞走れればいいや、ぐらいに考えていたが、その時点で、既にフルマラソンの距離を越えていた。

そして、スタート地点の時計が午後6時40分になろうとする頃、最後の周回へと向かった。

 

~続く~

 

 

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