Step by Step ~ 2025年サロマンブルー達成へ

走歴20年のアラ還女子ランナーのブログ。現在、くるぶし骨折からの回復途上で思うように走れません。めげずに、2025年のサロマンブルー達成を目指しています。

だんなのその後と私のリウマチ検査結果

 

チャレンジ富士五湖前日に急な体調不良に見舞われ、レースをDNSしただんな。

日曜日の午後、近所の胃腸専門クリニックで診てもらい、薬を処方してもらったことを前回のブログで書きました。

 

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薬のおかげで熱が下がり、だいぶ体調が戻って来ました。

しかし、まだ胃腸の具合が万全ではないため、まだまだ注意が必要な状態です。

先週1週間はレースに向けて禁酒しただんなですが、今週も引き続きお酒を飲まない生活を続けています。

一人で飲んでもつまらないので、早いとこだんなに完全復活してもらいたいです(^_^)

 

さて、次は私のお話。

またしても、健康問題のお話です(-_-;)

還暦近くなると、どうしてもこの手の話題が増えてしまいますね。。。

 

先週、右手小指の関節の腫れや手首の痛みが気になって、1年半ぶりにリウマチの専門クリニックを受診、検査を受けました。

今日の午後、検査結果を聞きに、クリニックに行って来ました。

 

まずは、先生から、「1週間経って、痛みはどうですか?」と聞かれました。

そう言えば、手首の痛みのこと、すっかり忘れてました(;'∀')

今は、手首のことは全く気になりません。

小指の関節の腫れは相変わらずだけど。。

 

次に、血液検査の説明を受けました。

関節リウマチの指標であるRF値は、基準値0~15のところ、100(>_<)

 

 

前回、2022年9月の検査では80だったので、さらに悪化してしまいました(:_;)

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先生によれば、「たとえRF値が1000になっても、症状が出なければ治療は必要ありませんよ」。

それを聞いてホッとしましたが、小指の関節の腫れは一体何なのか?

↓の○で囲んだ部分ね。

 

 

「女性ホルモンの減少が原因で、手指の関節が変形することがあります。リウマチではないので、怖いことではないですよ」と先生。

あ、加齢現象と言うことね(;´∀`)

でも、指が変形するのは、ちょっとイヤだなぁ。

 

うちに帰って、あれこれググってみたところ、女性ホルモンの減少による手指の関節の変形には、エストロゲン(女性ホルモンの一種)に似た働きをするエクオールサプリメントが有効らしいことを知りました。

 

でも、私は乳がん治療でエストロゲンの分泌を抑え込むホルモン療法を経験しているため、エクオールを摂取していいものかどうか。。

明日は、乳がんの年次検診の予定があるので、先生に相談してみようと思います。

 

・・・と最後まで、健康問題の話題ばかり(苦笑)。

 

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