Step by Step ~ アラフィフ女子のマラソン挑戦記

二度の恥骨疲労骨折を経験したアラフィフ女子ランナーがサブフォー達成!焦らず、マイペースで、自己ベストを目指します。

脳神経外科へ

先週土曜日の午前中、近所の脳神経外科へ行って来た。

 

既にブログに書いたが、7月26日の午前4時過ぎ、トイレに行くのに起きた後、水分補給をしようとキッチンに行った後、いきなり意識を失った。

 

www.berry42195.xyz

 

その際、転倒。

左頬、左の後頭部、そして、左の腰を床に打ち付けた。

 

失神するなんて、これまで54年生きて来て初めての経験だったので、当初はものすごく動揺した。

ただ、左頬に痛みは残ったものの、それ以外、特に体に目立った不調はなかったため、当日はランオフにしただけで、運動・飲酒も含めて、通常通りの生活を送ってきた。

コロナも心配だし、敢えて病院にも行かなかった。

 

しかし、気になることがあった。

私のブログを読んで心配してくれた長年の友人が、「こういう事も起こりうる」ということで教えてくれた二つの病についてだった。

具体的には、「急性硬膜下血腫」、そして、「慢性硬膜下血腫」だ。

↓は、友人が送ってくれたリンク。 

square.umin.ac.jp

 

square.umin.ac.jp

 

いずれも、頭部外傷を原因として、頭蓋骨の下の硬膜と脳の間に血が溜まる病気だ。

 

受傷後、数日経っても、普通の生活を送れていたので、急性ではないと思う。

しかし、慢性の方は、発症まで数週間から数ヶ月かかると言う。

であれば、今、病院へ行ったところで意味ないのでは?とも思った。

が、とりあえず医師による画像診断を受けて安心したいと思ったのと、今後発症するかもしれない可能性を鑑み、生活上何か気を付けることがあるか?等医師のアドバイスを受けたいと思ったので、近所の脳神経外科に行ってみた。

 

脳神経外科に出掛けたのは、土曜日の午前中。

とても混んでいた。

受傷直後、平日に出掛けるべきだったと少し後悔。。

 

問診表記入後、体温測定。

そして、少し待ってから、問診表に基づき、看護師さんと会話。

脳のCT検査をすることになった。

 

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CT検査にかかった時間は2、3分程度。

その後、医師の診察を受けた。

 

診察室に入って、まずは挨拶。

医師のデスクの上のPCには、私の脳の輪切り状態の画像が映されている。

2つの目玉がピンポン玉のように見えて、とても不気味だった(-_-)

 

医師の診断によれば、年齢相応の微小な脳梗塞予備軍がいくつか見られるものの、大きな異常は見られないとのことだった。

しかし、慢性硬膜下血腫の可能性は否定出来ないため、9月にもう一度MRIで検査を受けることを勧められた。

 

もし、下記の症状が現れたら、次の検査の時期に関わらず、来院してほしいと言われた。

  • 持続する頭痛
  • 繰り返す吐き気
  • 意識状態の変化、認知力の低下
  • 歩きづらい、片方に傾く
  • 物が二重に見える、目がかすむ

 

今後、特に生活に制限はないとのことだったが、上記の異常が現れた際には、すぐに診てもらおうと思う。

 

今回、頭部CTを撮ったことで、思いがけない異常が見つかった。

それは、恥ずかしながら、蓄膿症。。

画像を見ると、左側の鼻に何かが溜まっている様子が見て取れた。

これまで、左側の鼻が詰まっていることを全く自覚していなかったが、確かに、寝る時に左側で呼吸がしづらいことに気がついた。

こちらは、とりあえず、市販の薬を買って、様子を見ている。

チクナイン・・・効けばいいなぁ(・∀・) 

 

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