Step by Step ~ アラフィフ女子のマラソン挑戦記

二度の恥骨疲労骨折を経験したアラフィフ女子ランナーがサブフォー達成!焦らず、マイペースで、自己ベストを目指します。

下肢静脈瘤手術1週間検診

今日で、下肢静脈瘤のレーザー手術を受けてから、ちょうど1週間経った。

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ブログを書いて、英語のレッスン受けて、たまに家事して(笑)、ポケモンGOやってる間に、あっという間に1週間経ってしまった感じ。

 

前にもブログで書いたが、大きな痛みや内出血はない。

シャワーを浴びる時以外、長い弾性ストッキングを常時履かなければならなかったが、幸い、猛暑が落ち着いたおかげで、だいぶ楽に過ごすことが出来た。

 

唯一気になっているのは、カテーテルを通すために切開した2㎜程度の傷口の周囲の感覚が鈍くなっていること。

「下肢静脈瘤」、「血管内焼灼術」、「後遺症」をキーワードにググってみると、色んなところで、「神経障害」がヒットする。

ランナーにとって大事な脚が神経障害になってしまったのだろうか?

考えれば考えるほど、狂いそう。

ここ数日、下肢静脈瘤の記事を書かなかったのは、こんな心理状態が理由だった。

 

今日は、午前中、血管外科へ。

術後1週間検診を受けに行った。

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まずは、手術を担当された院長先生による問診。

痛みや内出血は大したことなかったが、傷口を中心に感覚が鈍いところがある旨お話ししたところ、「伏在神経を傷つけてしまったのかもしれませんね」と院長先生。

「人によって違いますが、1ヶ月から1年ぐらいで良くなっていくので、ちょっと待ってください」と言われた。

1年はちょっと長いと思ったが、とにかく治らない性質のものではないことがわかり、ホッとした。

 

次に、エコー検査があった。

エコーで、手術した血管を見て、「良く焼けているから大丈夫です」と院長先生。

何だか焼肉みたいだ(笑)。

良く焼かれた私の大伏在静脈は、数ヶ月で吸収されて、ボコボコとした感じがなくなっていくという。

 

一通り検査を終えると、院長先生から、「今後1ヶ月は、弾性ストッキングを日中だけ履いて下さい」とのお話があった。

この1週間履いていた太ももの付け根まであるロング丈のものではなく、膝丈のもので大丈夫とのこと。

引き続き弾性ストッキングを履いた方がいい理由としては、「履いていた方が、血管ぼこぼこが消えるのが早くなるから」とのことだった。

 

そして、院長先生から、待望の一言が。

 

「もうどんな運動をしても構いません」

 

その言葉を聞いた瞬間の気分を表すと、こんな感じになるのかも。

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10月の水戸黄門漫遊マラソン、そして、本命の12月の大阪マラソンを考えると、これ以上ランオフを強いられるのは、正直厳しいと思っていた。

走れない期間が1週間で済んで、本当に良かった、良かった、良かった。

 

運動する時も弾性ストッキングを履かないとダメなのか訊いてみたところ、「履いた方が好ましいが、運動する時に気になるようであれば、履かなくてもいい」とのことだった。

日中弾性ストッキングを履いて過ごして、夜運動すれば問題ないのかも(笑)

 

病院を出て、すぐに帰宅して、そのまま外を走りに行きたい気分だったが、生憎、午後、英語のレッスンの予約を入れてしまっていた。

今夜ジムに行って、スタジオレッスンに出てから、久々に外を走りに行こうか?

考えるだけでワクワクする。

 

これから、秋冬のレースに向けて、どんどん上げて行くゾ!!!

 

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