Step by Step ~ アラフィフ女子のマラソン挑戦記

二度の恥骨疲労骨折を経験したアラフィフ女子ランナーがサブフォー達成!焦らず、マイペースで、自己ベストを目指します。

【奇跡の軌跡】2019サロマ湖100㎞ウルトラマラソン~レース前

サロマから早6日。

ただでさえ老化で物忘れが激しくなっているのだから、早いとこレースレポを完成させなければ。。

 

今回、8回目の参加となったサロマ湖100㎞ウルトラマラソン

2016年まで7回連続で完走出来たものの、2017年は恥骨疲労骨折、2018年はW杯観戦でロシアに長期滞在していたため、参加が叶わなかった。

 

今年も、だんなとともに参加。

だんなは、今回完走すれば、9回目の完走。

サロマンブルーにリーチをかけることになる。

 

北海道入りしたのは、レース前日の6月29日。

今回は、紋別オホーツク空港から。

サロマ前日の羽田→紋別便は超人気。

なので、早割開始直後、まだレースのエントリーが始まる前に、飛行機を抑えた。

クリック合戦に負けたらどうしようかと思ったが、二人とも無事エントリーすることが出来た。

 
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紋別空港に到着。

「歓迎 サロマ湖100㎞ウルトラマラソン」の横断幕がうれしい。

 

空港からレンタカーでまず向かった先は、湧別。

前日受付をするためだ。

自宅にゼッケンを郵送することも出来たが、紋別空港からであればそれほど遠くはないため、現地でゼッケンを受け取ることにした。

 

湧別に到着し、まずはランチを食べることに。

2015年に、茂加というお店で頂いた豪華な海鮮丼が忘れられず、再訪しようと思ったのだけど、お店の入り口に「3月31日をもって閉店いたしました」の貼り紙が。

ショック。

お店の選択肢もさほどなかったため、近くのリボン食堂に入ることにした。

オーダーしたのは、「ホタテ定食」。


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お刺身、フライ、焼き、お味噌汁等々、ホタテ尽くし。

ホタテはぷりぷり。

新鮮でおいしかった(^O^)

 

その後、湧別総合体育館へ行き、受付。

4年ぶりに来てみたら、きれいに改装されていた。
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ゼッケンの自宅郵送が始まってから、前日受付にここまで来る人は少なくなっているようで、何か淋しい感じ。

時間帯によるのかな?

 

ここまで来た記念に、パチリ。


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その後、ホテルのある網走まで車を走らせた。

実は、その日の午後4時から7時まで、ポケモンGOの「ライコウのレイドデー」が開催されていた。

でも、ちょうどイベントがスタートした時間帯、我々の車がいたのは、携帯の電波も入らない場所。。

スタートから20分後、サロマのゴール地点付近のジムにも行ってみたけど・・・


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人が全く集まっていなかった。

※ちなみに、ライコウとのバトルに勝つには、少なくとも5人ぐらいは必要。

 

ひょっとしたら、網走の街中にいけば、もう少し人が集まるのかもしれない。

でも、一番やらなければならないことは翌日のレースの準備だったので、諦めた。

色違いのライコウ、ほしかったけどね。

 

ホテルに到着後、すぐに、翌日の準備にとりかかる。

ウェアは、レース当日の気温に合わせて3パターン準備していた。

天気予報によれば、最高気温は16度(私の記憶が正しければ)。

だんなとも相談し、「それほど気温は上がらない」ことを前提に、スタート時は、持ってきたウェアの中でも一番厚手の長袖Tシャツを着ることにした。

ただ、途中で、暑くなることも念頭において、54㎞地点のレストステーションに薄手の長袖Tシャツを置くことにした。

 

例年、レストステーションに置くのは補給食メインだったが、今年はあらゆる事態を想定し、色んなものを袋に詰め込んだ。

Tシャツの他、ソックスとアームカバーの替え、ボルダースポーツ(擦れ防止)、短い丈のレインコート等々。

これだけ準備しておけば、想定外の何かが起こっても大丈夫だと思っていた、その時は。。

 

晩ごはんを食べ、温泉にはいって、8時40分に就寝。

翌日は午前0時半起床なので、4時間も眠れない。

 

早く寝なきゃ、と思うほど、全然眠れなかった。

100㎞マラソンに出るのは3年ぶりだったので、緊張していたのかもしれない。

だんなのいびきもうるさかった(苦笑)。

ホント、いつでもどこでも眠れるだんながうらやましい。。

結局、ほぼ一睡も出来ないまま、午前0時半に携帯のアラームが鳴った。

これは、体力的にキツイ。

 

ホテルの部屋で着替えて、朝ご飯を食べ、外に出ると雨が降っていた。

スタートまでに止んでほしいなぁ。

 

車でゴール地点の常呂町まで向かい、バスに乗り換え、スタート地点に向かう。

バスの中でようやくうとうと出来たが、あっという間に到着してしまう。

スタート地点では雨が降っていなかったので、ホッとした。

 

スタート地点でまず真っ先に向かったのは、トイレ。

既に、かなり長い行列が出来ていて、焦る。

この後、Yoshiさん(id:yoshi-sloth)のお声がけで、4時20分に集合することになっていたからだ。 

yoshi-sloth.hatenablog.com

 

バスから降りたのが4時過ぎだったので、トイレの行列に並ぶと間に合うかどうか。

でも、トイレに行かない訳にもいかず、ソワソワしながら、順番を待った。

 

トイレから出たら、既に4時20分を過ぎていた。

ダッシュで、集合場所へ。

はてブロ参加者だけのこじんまりとした集まりなのかなぁと思いきや、多数のコスプレランナーが集う大集団だったので、 ビックリ!

それは言うまでもなく、チャーリーさん(id:besmart-chari)の影響力によるものと思われ(笑)。

ちょうど私が到着した時に、シューズ円陣が始まろうとしていたところだったので、慌てて参加させてもらった。 


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実は、走歴15年ながら、レース前にシューズ円陣をやったのは、これが初めて。

夢が叶って、超うれしい!

しかも、サロマで。

 

円陣の後、チャーリーさんとハグ。

会いたかったー。 

ツーショットをだんなに撮ってもらった。


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チャーリーさん、小柄でかわいい。

これまで会ったことがなかったのに、想像と全く違わない雰囲気にビックリ。

 

その後、Yoshiさんと、「お互い頑張りましょう!」と握手。

こんな素晴らしい機会をセッティングして下さって、Yoshiさん、本当にありがとうございました。

 

円陣解散の後、だんなと一緒にスタート地点へ。

スタート15分前ぐらいだったけど、意外なほど、スタート地点に人が集まっていなかった。

こういうのんびりしたところがウルトラらしくて、好き。

そのまま並んだら、これまでにないぐらい前方からのスタートになってしまうため、ちょっと恐縮。

でも、だんなに、「後ろから出て、ゴールに間に合わなくなるよりはいいんじゃない?」と言われて、納得。

 

午前5時、スタートの号砲が鳴った。

スタートラインを踏むまでに、29秒しかかからなかった。

スタートロスは、これまで8回の中で、最短だった。

 

~続く~
 

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