Step by Step ~ アラフィフ女子のマラソン挑戦記

二度の恥骨疲労骨折を経験したアラフィフ女子ランナーがサブフォー達成!焦らず、マイペースで、自己ベストを目指します。

【東京オリンピック・パラリンピック】ボランティアの役割別研修Session 1

 

ブログで何回も書いてきたが、私は東京オリ・パラで、フィールドキャスト(競技ボランティア)として活動予定だ。

役割としては、「海外要人の接遇」なのだが、自分の役割について、大きな勘違いをしていた。

 

勘違いに気がついたのは、昨夜。

私は、今日チームの役割別研修に参加したのだが、同じ内容の研修は既に2回ほど開催されていた。

その際、参加者から上がった質問とそれに対する準備委員会からの回答をまとめたエクセルワークシートが、昨日フィールドキャストのマイページ上にアップされた。

それを見て、自分の勘違いに気付いたのだ。

 

私は、自分の役割が、海外要人の接遇を行うものだと思い込んでいた。

ホテルで海外要人と会い、その後、車に同乗し、競技場等に要人を案内する。

要人が滞在している間のお世話係。

それが、自分の役割だと思っていた。

 

しかし、実際には、そうではなかった。

その役割をこなすのはチームメンバーで、私のようなチームリーダーは、ホテルに常駐し、チームメンバーのシフト調整・活動把握、チームメンバーからの問い合わせ対応等のサポート全般、グループリーダーへの連絡調整が主な任務だった。

会社の中で例えれば、まさに中間管理職的な仕事だ。 

 

仮に、チームメンバーが病気になったり、遅刻した場合には、代わりにその役目を担うこともありえるとのことだが、実際に、海外要人と行動を共にする可能性は低いようだ。

 

正直言って、気が抜けた。

この1ヶ月ちょっと、英会話のレッスンを休んだのは、今日とあと1日だけ。

それなのに、海外要人と接する機会はほとんどないとは・・・

 

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今日の研修はオンラインだったが、小さいグループに分かれて、実際に海外要人への対応を行うロールプレイングを何回か実施した。

チームメンバーの役割をやりながらも、「あぁ、この役割を実際に自分がやることはないんだなぁ」とちょっと淋しい気持ちになった。

 

今日の研修中も、チャットを見ると、やはりリーダー職に就いた人から「通訳として登録したはずなのに、海外要人への接遇する機会はなく、日本語での対応が中心となるのでしょうか?」というような質問が飛んでいた。

また、ロールプレイングで一緒のグループになった方の中にも、3ヶ国語対応出来るというリーダー職の方がいらした。

私は、英語がものすごく流暢ではないからまぁいいのだけど、語学に長けた方がリーダー職と言うのは、宝の持ち腐れのような感じで、気の毒な気がする。

 

もちろん、リーダーは、チームメンバーが何かトラブルにあったり、イレギュラーな対応を迫られた時に、どうするのかを決めなければいけない仕事なので、それはそれで重要な仕事であることは確かなのだけど。

まさに、裏方。

地味~な仕事だ。

 

まぁ、チームメンバーが不在の際、海外要人接遇の役目が回って来るかもしれないので、「スーパーサブ」を目指して、引き続き英語は頑張ろうと思う。

 

それよりも、何よりも・・・

 

本当に、このコロナの状況で、東京オリ・パラは開催されるのだろうか?

 

今これに向けて血のにじむような努力をしているアスリートのことを考えれば、開催されてほしいと思う。

しかし、オリ・パラをきっかけに、さらにコロナの状況が悪くなってしまうのではないか?

そういう疑念は、どうしても払拭できない。

 

普段走るのと買い物に行く以外、ほぼほぼうちにいる私が、のこのこボランティアをしに出掛けて、感染リスクに曝されるのもどうかとも思う。

感染対策のために、ボランティアがもらえるのは、マスク2枚と消毒液、それに、体調管理ノートだけだ。

 

役割も正直パッとしないし、感染リスクのことを考えると、手放しで「頑張ろう!!」という気になれない。

 

今日の研修はSession 1で、Session 2は今月末以降開催されるとのことだ。

その前に、オリ・パラが開催されるかどうか、結論は出ているのだろうか?

 

今日は、研修で丸一日潰れたし、外は暴風雨だったので、ランオフです。

 

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