Step by Step ~ アラフィフ女子のマラソン挑戦記

二度の恥骨疲労骨折を経験したアラフィフ女子ランナーがサブフォー達成!焦らず、マイペースで、自己ベストを目指します。

日本赤十字社「オンライン救命講習」参加

 

午前中、日本赤十字社による「オンライン救急講習」に参加した。

これは、東京オリ・パラのフィールドキャスト(競技ボランティア)のリーダー向けに開催されたもの。

東京オリ・パラが開催されるかどうか未だに不透明な状態ではあるが、心肺蘇生やAEDの使い方等、学んでおいて損はないと思ったので、申し込んだ。

 

実施方法は、Zoomで。

日本赤十字社の方の講義を聞き、実技指導も受けた。

 

実技でやったのは、以下の二つ:

 

  • Tシャツを床に置いて倒れた人に見立て、その上に500mlのペットボトルを置いて、ペットボトルを押すことで胸骨圧迫の練習
  • カード2枚(私はポイントカードを利用)をTシャツに置いて、AEDの電極パッドの置き方の練習

 

実技指導と言っても、実地のトレーニングではないので、「こんな感じかな?」というイメージが得られた程度。

でも、倒れている人を見つけた時にやるべき手順が、ぼんやりとではあるが頭に入ったことは良かったと思う。

 

救急車が到着するまで平均で8分以上かかり、その前に、その場にいた人が一時救命措置を講じた場合には、救命の可能性が倍以上になるという。

正直、受講前は、コロナ禍ということもあり、倒れている見知らぬ人に手を差し伸べる勇気が自分にあるかどうか甚だ疑問だった。

しかし、そんな自分にも少し勇気を出して一歩踏み出せば、人命を助けることが出来るのかもしれない。

一歩踏み出すことの大切さを学ぶことが出来て、有益だった。

 

今回のオンライン講習には220人ぐらいの参加者があったが、Zoomのチャットボックスを見ると、なかなか笑えるものがあった。

中でも、笑うのを通し越して呆れたのは、「妻が今洗濯をしており、背景に洗濯物が映りこんでしまうのを嫌がっております。予め背景を準備していなかったので、ビデオをオフにさせて頂きます。申し訳ありません」的なもの。

今回の講習は、ビデオをオンにするかどうかは参加者に任されていたのだが(赤十字社からは、ビデオオンを推奨はされていた)、必ずしも義務ではなかった。

なのに、何故、そんな超プライベートなことを全員宛てに発信するのか、全く意味不明。。

 

たった1時間の講習ではあったけれど、アンケートに回答したら、受講証がメールで送られてきた。

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そう言えば、一昨年だったか、名古屋ウィメンズマラソンにハートサポートランナーとしてのエントリーを目指して、東京消防庁の救命講習の受講を検討したことがあったっけ。

結局、都合が付かず、実現しなかったけれども、コロナ明けには、消防庁の講習を受けに行こうかな?

 

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