Step by Step ~ アラフィフ女子のマラソン挑戦記

二度の恥骨疲労骨折を経験したアラフィフ女子ランナーがサブフォー達成!焦らず、マイペースで、自己ベストを目指します。

サロマの中止に思うこと ~ 少しはランも自粛しよう

 

今朝、チャーリーさんのブログで知った、サロマの中止。

besmart-chari.hatenablog.com

 

www.hokkaido-np.co.jp

 

正直に言えば、いくら好きな大会とは言え、今開催されたらどうしよう?と思っていた。

今開催されたら、ランナーだけでなく、大会関係者、ボランティア、沿道で応援の人々などなど、多くの人々を感染リスクに曝してしまうことになる。

中止と言う賢明な判断をして下さった、実行委員会の皆様には心から感謝申し上げたい。

 

参加料の一部は、ランネットで使えるポイントで返還して頂けるそうだ。

そして、今年エントリーしたランナーには、次回大会に優先的に参加出来る措置が取られるとのこと。

ありがたい。

来年6月にサロマが開催されるかどうか現時点ではわからないが、今後付与されるランネットポイントで次回大会のエントリー料の一部に充当できればいいと思う。

 

最近、考えていることを、書かせてほしい。

一都七県に緊急事態宣言を発出した際、安倍首相は「今までどおり、外に出て散歩をしたり、ジョギングすることは何ら問題はありません」と話した。

これまでと同じように走ることに対してお墨付きをもらったような気になっていたが、最近思うのは、「図に乗り過ぎてやいないか?」、「都合よく拡大解釈してはいないか?」ということだ。

 

何ら問題ないのは、健康増進のための屋外の運動なのであって、ものすごく追い込んだトレーニングや、超長距離のランニングはちょっと違うのではないだろうか?

 

今、私たちがすべきことは、自分の健康状態を保って、既にひっ迫している医療の現場に可能な限りお世話にならないことだと思う。

行き過ぎたランニングをして、病院のお世話になることだけは避けなければならない。

 

だんなは、2016年秋に、ハーフマラソンを走った後、脱水症状から脳梗塞を起こした。

お世話になったホテルの方のご親切で車で地元のクリニックに連れて行ってもらったり、クリニックの先生の的確な判断で基幹病院にすぐに救急搬送してもらえて、大きな後遺症なしに今は元気に暮らしている。

もちろんマラソンも続けている。

 

最近は、コロナ以外の病気の患者さんを救急搬送しようとしても、50件問い合わせても受け入れてくれる病院が見つからないという。

日本は医療が充実しているので、病院に行って、適切な治療を受けられるのが普通だと思われているが、今は非常時なので、その限りではないということを認識しておくべきだろう。

 

だんなが倒れたのが今だったら・・・と思うと、ゾッとする。

恐らく死んでいるか、助かったとしても大きな後遺症が残っただろう。

 

さらに良くないことを想像すると・・・

ひょっとしたら、自分は既にコロナに感染していて、無症状なだけなのかもしれない。

そんな状態で、無謀なランニングをして、救急搬送されたとしたら・・・

自分が原因で、搬送先の病院に院内感染を起こしてしまい、それが、医療崩壊に繋がってしまうのかもしれない。

そう思うと、怖くて、負荷が高すぎるトレーニングなど今は出来ない。

 

どんなランニングをしようと人の勝手だと思う。

ただ、今、この非常時に、SNSやブログで、「こんなに長い距離を走って、頑張った!」的なエントリーを見ると、正直、冷めた気持ちになってしまうのは、私だけだろうか?

 

とにかく、無謀なランニングで、医療現場のお世話になることだけは、やめてもらいたい。

 

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